CodeSeshv1.4.1

CHANGELOG製品の進捗と方向性

変更点と、
その理由を伝える

CodeSesh の製品更新履歴では、各リリースの変更点、ローカル AI コーディング履歴にもたらす価値、開発の背景にある製品の方向性を利用者向けの言葉で説明します。

最新バージョン
v1.4.12026年10月17日
掲載リリース
29v1.0.3(2026年8月16日)から
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v1.4.1最新

技術的なリリース詳細

中国語検索を高速化し、待機中の負荷を削減

CodeSesh 1.4.1 は、大量のローカル AI コーディング履歴での中国語検索を高速化し、バックグラウンドのスキャンとメモリ保持を削減します。応答が遅い場合も、リアルタイム更新が積み重ならないようにしました。

主な変更点

  1. 中国語検索で読むデータを削減

    結果の件数を満たすために必要なセッションだけ原文を確認します。完全一致と表示順を保ち、大量の履歴でヒットした全メッセージを読む処理を避けます。

  2. バックグラウンドの重複処理を削減

    Worker は全 Agent を繰り返し確認する代わりに、変更されたソースをスキャンします。料金の再計算は完了済みの処理を省き、費用が変わらないセッションを書き直さず、Hub 同期中の余分な処理を減らします。

  3. 操作後に残るキャッシュを削減

    使われなくなった解析状態、期限切れのページ情報、古い統計キャッシュを解放します。遅いリアルタイム更新はまとめて処理し、詳細の再取得に失敗しても、開いていないセッションのキャッシュが増え続けるのを防ぎます。

  4. DeepChat のセッション参照を保持

    別の DeepChat セッションを参照するメッセージには、参照時のタイトルとセッション ID をテキストで表示し、リプレイでも元の文脈を確認できます。

製品の方向性

検索の正確さと記録された文脈を保ちながら、履歴の収集と閲覧にかかる処理を実際の変更に見合う量に抑えます。

v1.4.0

技術的なリリース詳細

使用量、プロジェクト、会話履歴を見やすく

CodeSesh 1.4.0 はローカルの AI コーディング履歴の閲覧画面を刷新しました。トークン使用量を中心とした Dashboard、ワイド画面での検索プレビュー、統一されたプロジェクト・会話画面を提供します。

v1.3.4

技術的なリリース詳細

より多くのエージェントの履歴と、より正確な使用量・コスト表示

CodeSesh 1.3.4では、Qoder、Qoder CN、Gemini CLI、Factory Droid、oh-my-piのローカルAIコーディング履歴を検索できるようになりました。セッション再生と使用量の欠落も補い、記録されたリクエストの情報をコスト推定に反映します。

v1.3.3

技術的なリリース詳細

同期の安定性と会話履歴の正確さを改善

CodeSesh 1.3.3 は Worker 同期を妨げるアップロードの問題を修正し、Agent の応答とトークン使用量の読み取りを補完します。Dashboard の日付もリクエストで指定したタイムゾーンに揃います。

v1.3.2

技術的なリリース詳細

不要な再スキャンを削減し、Worker の問題を追いやすく

CodeSesh 1.3.2 は、Agent が会話と無関係なデータベース情報を書き込んだ際に、変更のない AI コーディングセッションを読み直す処理を省きます。Worker ログには収集の一時停止、復旧、失敗の時刻が残り、複数マシン間の同期の問題を調べやすくなります。

v1.3.1

技術的なリリース詳細

キャッシュを小さく、リアルタイム更新を軽く

CodeSesh 1.3.1 では、ローカルのセッションキャッシュを小さくし、大規模な AI コーディング履歴でのリアルタイム更新、Dashboard の統計、Hub 同期の負荷を抑えます。あわせて、複数マシン間のファイルフィルターと、Agent の書き込み中に codesesh --json が失敗する問題を修正しました。

v1.3.0

技術的なリリース詳細

大規模な履歴の検索を高速化し、複数マシンのソースを明確に

CodeSesh 1.3.0 では、ローカル AI コーディング履歴が大きくなっても、セッション検索とリアルタイム更新の負荷を大きく抑えます。Hub モードでは各 Worker のマシン情報と Agent ごとのアクティビティを表示し、対応 Agent ごとに CodeSesh が読み取れる内容を明示します。

v1.2.9

技術的なリリース詳細

収集状況を確認し、より多くの履歴を読む

CodeSesh 1.2.9 では、ローカルと Worker のどのソースが収集中か、対応が必要かを確認できます。アーカイブ済み・圧縮済みの Codex セッションを読み取り、Antigravity CLI の部分対応により、検索・再生できるローカル AI コーディング履歴を広げます。

v1.2.8

技術的なリリース詳細

ダッシュボードの待ち時間を減らし、Hub 再起動後の同期を早く再開

CodeSesh 1.2.8 は、ダッシュボードの活動統計を読み込む際に、不要な履歴の読み取りを減らします。Hub の再起動後も Worker がより早く同期を再開し、収集済みの AI コーディング履歴を保持したままアップロードを続けられます。

v1.2.7

技術的なリリース詳細

共有履歴を見落とさず、直近の活動を最新の日付で確認

CodeSesh 1.2.7 では、Hub に対応する Agent をインストールしていなくても、保存済みの履歴や別マシンのセッションを表示できます。既定の日付範囲も現在の日付に追従します。刷新した製品サイトと3言語のガイドで、ローカル AI コーディング履歴の使い方や設定を確認しやすくしました。

v1.2.6

技術的なリリース詳細

履歴の収集を速め、再収集の進捗をわかりやすく

CodeSesh 1.2.6 は、Worker が AI コーディング履歴を収集・アップロードする際の不要な待ち時間を減らします。再収集タスクに開始理由と取得できたスキャン件数を表示し、長い復旧処理の進み具合を確認しやすくしました。

v1.2.5

技術的なリリース詳細

復旧が中断した Worker の同期を再開

CodeSesh 1.2.5 は、復旧中に Hub の状態が再び変わると Worker の同期が停止したままになる問題を修正します。接続先の Hub を確認して復旧状態を更新し、キューに保存した AI コーディング履歴のアップロードを再開します。Worker を再起動しても解消しなかったケースに対応します。

v1.2.4

技術的なリリース詳細

一致したメッセージを見つけ、長い会話を少しずつ読む

CodeSesh 1.2.4では、続けて書かれた中国語の中から語句を検索でき、メッセージの検索結果から一致した箇所を開けます。長い会話をページ単位で読み込み、ソースのマシンを明示するとともに、履歴の増加に伴う閲覧や同期の重複処理を減らしました。

v1.2.3

技術的なリリース詳細

会話、コードの実行結果、回答を読みやすく

CodeSesh 1.2.3では、表の表示、Code Modeのテキストと画像、Codexのスレッド抜粋と質問への回答を改善し、ローカルAIコーディング履歴を確認しやすくしました。古いCodexチャットを開いても、記録された活動時刻は変わりません。

v1.2.2

技術的なリリース詳細

履歴が増えても、ダッシュボードの読み取りを抑える

CodeSesh 1.2.2では、大きなローカル履歴やHubの履歴でダッシュボードとブックマークを開く際のデータ読み取りを減らしました。読み込みの診断情報も充実し、遅いページの原因を調べやすくなります。

v1.2.1

技術的なリリース詳細

メッセージ数が変わってもWorkerのアップロードを継続

CodeSesh 1.2.1では、再生できる会話が変わらずメッセージ数だけが変化した場合のHub/Worker同期エラーを修正しました。この更新でアップロードキューが止まることはなくなります。

v1.2.0

技術的なリリース詳細

複数のマシンのAIコーディング履歴を一か所で確認

CodeSesh 1.2.0では、任意で利用できるセルフホストのHubとWorkerを追加しました。複数のマシンのローカル履歴を、取得元を区別したまま一つのWeb UIで検索できます。

v1.1.1

技術的なリリース詳細

セッションの費用を確認し、レシート全体を保存

CodeSesh 1.1.1 では、セッションのレシートにモデル別・トークン種別の内訳が加わり、全体を PNG として保存できるようになりました。ローカルの AI コーディング履歴を開き直す際に読み込むキャッシュのメタデータも削減しました。

v1.1.0

技術的なリリース詳細

ネイティブアプリでローカルのAIコーディング履歴を閲覧

CodeSesh 1.1.0は、Web UIを内蔵したネイティブバックエンドを採用しました。単体の実行ファイルにはNode.jsが不要です。モデル料金はバックグラウンドで更新されるため、料金のダウンロードを待たずに保存済みのセッションを開けます。

v1.0.12

技術的なリリース詳細

OpenCode V2 への移行後も会話履歴を確認

CodeSesh が OpenCode 2.0.15 に基づく V2 の履歴に対応しました。V1 への対応も維持しています。会話、思考内容、ツールの結果を確認でき、フォークでコピーされた履歴の使用量を二重計上しません。データベースを切り替えると、キャッシュされた履歴も更新します。

v1.0.11

技術的なリリース詳細

バックグラウンド処理中も正常に終了

Ctrl+C で終了するとき、バックグラウンド更新や過去の履歴の読み込みを中止しても、誤解を招く失敗メッセージが表示されなくなりました。既存のセッション表示を保ち、実際のエラーは引き続き報告します。

v1.0.10

技術的なリリース詳細

MiniMax Code の履歴をほかのセッションとまとめて閲覧

MiniMax Code CLI 0.4.12 の履歴を、ほかのローカル AI コーディング履歴と一緒に確認できるようになりました。親子セッション、思考内容、ツールの詳細、使用量を表示し、保存済みメッセージの変更も反映します。製品サイトではモバイル表示の冒頭画像を低くしました。

v1.0.9

技術的なリリース詳細

DeepChat と Cherry Studio の履歴をひとつの画面で

DeepChat と Cherry Studio の会話を、ほかのローカル AI コーディング履歴と一緒に閲覧できるようになりました。セッションの読みやすさと少額費用の表示を改善し、Claude Code の更新時には使わなくなったデータディレクトリのキャッシュ記録を除外します。

v1.0.8

技術的なリリース詳細

モデルごとのトークン使用割合を把握

概要とプロジェクトのダッシュボードで、選択した期間のモデル別トークン数と割合を確認できるようになりました。キャッシュトークンも含まれます。ナビゲーションのホバー表示を統一し、製品サイトの天体ビジュアルとリソース読み込みも更新しました。

v1.0.7

技術的なリリース詳細

アクティブ時間帯の可視化とリアルタイム同期の堅牢化

ダッシュボードにアクティブ時間帯の分布表示が加わり、1 日のどの時間帯に AI と対話しているかがひと目で把握できるようになりました。ネットワーク再接続や一時的なエラーからの自動復旧を強化し、セッション詳細の再試行やカスタム別名の保護も向上しています。

v1.0.6

技術的なリリース詳細

多言語 UI と高速化された履歴分析

CodeSesh が日本語、英語、簡体字中国語の 3 言語 UI に対応し、言語設定を保存できるようになりました。models.dev から最新のモデル価格を自動取得してコスト試算の精度を高め、全期間の履歴分析と階層表示も大幅に高速化しています。

v1.0.5

技術的なリリース詳細

更新を高速化し、ライブ状態の信頼性を向上

大規模な履歴では、変更された検索ドキュメントだけを更新するようになりました。未読み込みのセッション詳細はバックグラウンド Worker で処理され、任意のセッションを操作メニューから Markdown としてコピーできます。

v1.0.4

技術的なリリース詳細

より安全なアクセスと、安定した大規模履歴

日本語の製品サイトを追加し、ループバック API へのアクセスを保護しました。障害時も最後に正常だったスキャンを維持し、大規模な履歴に対する索引作成と描画の処理量を減らしています。

v1.0.3

技術的なリリース詳細

より正確な使用量と、確実な復旧

使用量、Token、コストを各メッセージの時刻に基づいて集計するようになりました。スキャンやキャッシュの障害を空の履歴に見せず、重複する解析、問い合わせ、描画も削減しています。