CodeSeshv1.4.1
ローカル実行 / 設定不要 / 19エージェント

AIコーディングの履歴を、
検索して読み返す。

Claude Code、Codex、Cursorなど19種類のツールの履歴をローカルで検索・再生。メッセージ、ツール呼び出し、ファイル変更をプロジェクト別に確認できます。

セッション内容とインデックスはローカルに保持されます。アカウント、クラウド同期、セッションのテレメトリは不要です。

npx codesesh
セッションの読み取り元

01製品ツアー

作業の全体像を、
ひとつの場所で。

サンプルを操作してみてください。期間の切り替え、プロジェクトの展開、会話の再生を試せます。

サンプルデータ
概要10-09 → 10-15
集計期間
直近 7 日
2026-10-09 – 2026-10-15 · 3 エージェント · 6 プロジェクト · 前の 7 日と比較
トークン▲ 12%
412.6M
58.9M/日 · キャッシュヒット 97%
API 換算額推定▲ 8%
$286.40
$40.91/日
セッション▼ 6%
64
4,812 メッセージ · 75.2/セッション
トークン内訳412.6M
入力3.1M0.8%
出力1.9M0.5%
キャッシュ書き込み5.2M1.3%
キャッシュ読み取り402.4M97.5%
日別トークン入力出力キャッシュ書き込みキャッシュ読み取りAPI 換算額
38M
52M
61M
95M
74M
48M
44M
10-0910-1010-1110-1210-1310-1410-15

02機能

取り込む、整理する、見つける、振り返る。
4つがそろって、履歴は使える資産になる。

CodeSeshは、AIと進める実際の開発サイクルに沿って機能を構成しています。

01

取り込む

異なるエージェントのローカルセッションを1つのインデックスに集約します。

  • 設定不要

    コマンドを1つ実行するだけで、ファイルシステム上の対応エージェントのセッションを自動検出します。

  • 統合タイムライン

    19種類のAIコーディングエージェントの履歴を1つの画面で確認できます。

  • リアルタイム更新

    ローカルセッションの変更を自動的にインデックスへ反映し、画面を再起動せずに更新します。

02

整理する

セッションをプロジェクト、タスク、開発コンテキストに結び付けます。

  • プロジェクトとセッションツリー

    リポジトリ別にグループ化し、サブエージェントのセッションを親セッションの下に保持します。

  • スマートタグ

    修正、リファクタリング、機能、テスト、ドキュメント、計画などの作業を自動で分類します。

  • セッションの別名

    重要なセッションに覚えやすい名前を付け、検索やブックマークでも同じ名前を使えます。

03

見つける

過去の判断、手順、コンテキストを現在のタスクに呼び戻します。

  • 構造化グローバル検索

    タイトル、メッセージ、ツール出力、ファイルパスを検索し、プロジェクト、タグ、ツールで絞り込めます。

  • ファイルアクティビティ索引

    ファイルを起点に、そのファイルを読み取りまたは変更したセッションを探せます。

  • キーボード操作

    表示の切り替え、検索へのフォーカス、グループ間の移動をキーボードだけで行えます。

04

振り返る

問題の発見から結果に至るまで、タスクの全工程を再現します。

  • 会話全体の再生

    メッセージ、ツール呼び出し、推論ステップを発生順に確認できます。

  • コストとトークンの可視化

    トークン、キャッシュヒット、記録済みコスト、モデル別の推定値を並べて確認できます。

  • ローカルSQLiteインデックス

    1つのローカルデータベースで、高速な復元、検索、スキーマ移行を支えます。

03データの境界

あなたの履歴を、
あなたのPCに。

会話と検索インデックスは、標準ではPC内に保存。アカウント不要。会話のテレメトリなし。無料・オープンソース。

データの保存について
あなたのPC
  1. エージェントのログ
    ~/.claude · ~/.codex · …
  2. CodeSesh スキャン
    Rust · 増分
  3. SQLite インデックス
    メッセージ · FTS · コスト
  4. Web UI
    localhost:4521
クラウドへのアップロード
単体モードでは行いません

任意の Worker は、セルフホストの Hub にセッションを送信します。添付ファイルや元のファイルは転送しません。

04マルチマシン

複数のマシンを、
ひとつの履歴に。

閲覧する場所で Hub を動かし、コードを書く各マシンで Worker をペアリング。Worker がローカルで収集してセルフホストの Hub に送信し、Hub が検索、コスト推定、Web UI を担います。

  1. 01

    ペアリングは一度だけ

    10分間有効な一回限りのトークンを、取り消し可能なノード認証情報に交換。Hub はそのダイジェストだけを保存します。

  2. 02

    オフラインでも止まらない

    Hub に接続できない間も Worker は収集を続け、送信待ちをローカルに保存し、再接続後に追いつきます。

  3. 03

    すべての収集元を確認

    収集元ノードのパネルで進捗やエラーを確認し、再スキャンや Worker の置き換えができます。バックグラウンドサービスは macOS、Linux、Windows に対応。

複数のパソコンの履歴をまとめる

05対応エージェント

エージェントが違っても、
同じ場所に。

19種類の対応エージェント

各エージェントはコアアダプターを通じて接続され、セッション、プロジェクト、検索、ファイルアクティビティを1つのインデックスに集約します。

  • Claude Code
  • Qoder
  • Qoder CN
  • Cursor
  • Droid
  • Kimi-Cli
  • Kimi-Code
  • Codex
  • Grok
  • Pi
  • oh-my-pi
  • OpenCode
  • ZCode
  • MiniMax Code
  • DSH
  • DeepChat
  • Cherry Studio
  • Antigravity CLI一部対応
  • Gemini CLI

対応レベルは、各アダプターが実際に解析できるセッション、使用量、ツール呼び出しに基づいています。

06アップデートとガイド

コミットではなく、
製品の変化を追う。

日々の使い心地を変える改善と、次の CodeSesh を形作るための原則を紹介します。

最新アップデートv1.4.1

中国語検索を高速化し、待機中の負荷を削減

CodeSesh 1.4.1 は、大量のローカル AI コーディング履歴での中国語検索を高速化し、バックグラウンドのスキャンとメモリ保持を削減します。応答が遅い場合も、リアルタイム更新が積み重ならないようにしました。

  • 中国語検索で読むデータを削減
  • バックグラウンドの重複処理を削減
  • 操作後に残るキャッシュを削減
  • DeepChat のセッション参照を保持
製品更新履歴を読む

07FAQ

よくある質問

CodeSeshの用途、インストール方法、データの取り扱い、大規模な履歴について説明します。

CodeSeshとは何ですか?

CodeSeshは、AIコーディングのセッション履歴を検出、集約、検索、再生するためのローカル開発者ツールです。Claude Code、Qoder、Qoder CN、Cursor、Droid、Kimi-Cli、Kimi-Code、Codex、Grok、Pi、oh-my-pi、OpenCode、ZCode、MiniMax Code、DSH、DeepChat、Cherry Studio、Antigravity CLI、Gemini CLIのローカル記録を、プロジェクトに結び付いた開発履歴として整理します。

CodeSeshはローカルのAIセッションデータをアップロードしますか?

既定の単体モードでは、セッションデータは端末内のSQLiteインデックスに保持されます。任意のWorkerモードでは、本文、パス、使用量、コストなどのメタデータを、設定したセルフホストのHubへ送信します。添付ファイルや元のファイルは転送しません。アカウントは不要で、セッションのテレメトリも収集しません。

CodeSeshをインストールして起動するには?

ターミナルでnpx codeseshを実行してください。対応するローカルAIコーディングセッションをスキャンし、http://localhost:4521 でWeb UIを開きます。既定のポートが使用中の場合は、次に利用可能なポートを試します。npmランチャーにはNode.js 22以降が必要です。単体のネイティブ実行ファイルにNodeは不要です。

会話履歴の検索ガイド

会話が見つからないのはなぜですか?

起動直後は直近7日間に活動があった会話を表示し、それより古い履歴はバックグラウンドでスキャンを続けます。画面の期間を30日、90日、全期間、またはカスタム期間に切り替えると、古い会話も表示できます。初回スキャンが終わるまでは古い記録が揃っていない場合があります。それでも見つからない場合は、エージェントのフィルター、元ファイル、独自のデータ保存先を確認してください。削除された元の記録は復元できません。

会話が見つからない場合の確認手順

大量の履歴があっても快適に動作しますか?

初回スキャンではバックフィルの進捗を保存し、中断後も再開できます。次回以降はローカルSQLiteキャッシュから復元し、ファイル監視によって変更されたセッションだけを増分更新します。長い会話は、すべてのメッセージを一度に描画せず、表示領域に合わせて仮想化されます。

08インストール

履歴を手元に。
ここから始める。

コマンドひとつで、ローカルのコーディング履歴を表示。使いやすい方法でインストールできます。オープンソースで無料、セッションデータはローカルに残ります。

インストール方法

npx codesesh@latest

macOS / Linux / Windows · Node.js 22以降が必要
更新: npx codesesh@latest