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異なるエージェントのローカルセッションを1つのインデックスに集約します。
設定不要
コマンドを1つ実行するだけで、ファイルシステム上の対応エージェントのセッションを自動検出します。
統合タイムライン
19種類のAIコーディングエージェントの履歴を1つの画面で確認できます。
リアルタイム更新
ローカルセッションの変更を自動的にインデックスへ反映し、画面を再起動せずに更新します。
01製品ツアー
サンプルを操作してみてください。期間の切り替え、プロジェクトの展開、会話の再生を試せます。
| 時刻 | セッション | タグ | サブ | コスト |
|---|---|---|---|---|
| 今日 · 3 セッション · サブ 2 件 | ||||
| 14:22 | Claude Code · 42 メッセージ · 6.1M トークン | 修正テスト | $4.12 サブを含む | |
| 14:31 | submiddleware の並行処理を調査 Claude Code サブエージェント · 9 メッセージ · 1.2M トークン | 修正 | — | $0.61 |
| 14:48 | subauth の並行テストを追加 Claude Code サブエージェント · 7 メッセージ · 0.8M トークン | テスト | — | $0.38 |
| 11:05 | 認証ミドルウェアをリファクタリング Codex · 31 メッセージ · 4.4M トークン | リファクタ | — | $2.86 |
| 09:40 | ログイン画面のエラーメッセージ Cursor · 12 メッセージ · 0.9M トークン | 機能開発ドキュメント | — | $0.52 |
| 昨日 · 2 セッション | ||||
| 18:12 | Claude Code · 26 メッセージ · 3.2M トークン | ビルド | — | $1.94 |
| 15:30 | API エラーコードを文書化 Codex · 14 メッセージ · 1.1M トークン | ドキュメント | — | $0.77 |
rg -n "refreshToken" src/auth成功src/auth/middleware.ts成功src/auth/refresh.ts+18 −602機能
CodeSeshは、AIと進める実際の開発サイクルに沿って機能を構成しています。
異なるエージェントのローカルセッションを1つのインデックスに集約します。
コマンドを1つ実行するだけで、ファイルシステム上の対応エージェントのセッションを自動検出します。
19種類のAIコーディングエージェントの履歴を1つの画面で確認できます。
ローカルセッションの変更を自動的にインデックスへ反映し、画面を再起動せずに更新します。
セッションをプロジェクト、タスク、開発コンテキストに結び付けます。
リポジトリ別にグループ化し、サブエージェントのセッションを親セッションの下に保持します。
修正、リファクタリング、機能、テスト、ドキュメント、計画などの作業を自動で分類します。
重要なセッションに覚えやすい名前を付け、検索やブックマークでも同じ名前を使えます。
過去の判断、手順、コンテキストを現在のタスクに呼び戻します。
タイトル、メッセージ、ツール出力、ファイルパスを検索し、プロジェクト、タグ、ツールで絞り込めます。
ファイルを起点に、そのファイルを読み取りまたは変更したセッションを探せます。
表示の切り替え、検索へのフォーカス、グループ間の移動をキーボードだけで行えます。
問題の発見から結果に至るまで、タスクの全工程を再現します。
メッセージ、ツール呼び出し、推論ステップを発生順に確認できます。
トークン、キャッシュヒット、記録済みコスト、モデル別の推定値を並べて確認できます。
1つのローカルデータベースで、高速な復元、検索、スキーマ移行を支えます。
03データの境界
会話と検索インデックスは、標準ではPC内に保存。アカウント不要。会話のテレメトリなし。無料・オープンソース。
データの保存について任意の Worker は、セルフホストの Hub にセッションを送信します。添付ファイルや元のファイルは転送しません。
04マルチマシン
閲覧する場所で Hub を動かし、コードを書く各マシンで Worker をペアリング。Worker がローカルで収集してセルフホストの Hub に送信し、Hub が検索、コスト推定、Web UI を担います。
10分間有効な一回限りのトークンを、取り消し可能なノード認証情報に交換。Hub はそのダイジェストだけを保存します。
Hub に接続できない間も Worker は収集を続け、送信待ちをローカルに保存し、再接続後に追いつきます。
収集元ノードのパネルで進捗やエラーを確認し、再スキャンや Worker の置き換えができます。バックグラウンドサービスは macOS、Linux、Windows に対応。
05対応エージェント
19種類の対応エージェント
各エージェントはコアアダプターを通じて接続され、セッション、プロジェクト、検索、ファイルアクティビティを1つのインデックスに集約します。
対応レベルは、各アダプターが実際に解析できるセッション、使用量、ツール呼び出しに基づいています。
06アップデートとガイド
日々の使い心地を変える改善と、次の CodeSesh を形作るための原則を紹介します。
CodeSesh 1.4.1 は、大量のローカル AI コーディング履歴での中国語検索を高速化し、バックグラウンドのスキャンとメモリ保持を削減します。応答が遅い場合も、リアルタイム更新が積み重ならないようにしました。
07FAQ
CodeSeshの用途、インストール方法、データの取り扱い、大規模な履歴について説明します。
CodeSeshは、AIコーディングのセッション履歴を検出、集約、検索、再生するためのローカル開発者ツールです。Claude Code、Qoder、Qoder CN、Cursor、Droid、Kimi-Cli、Kimi-Code、Codex、Grok、Pi、oh-my-pi、OpenCode、ZCode、MiniMax Code、DSH、DeepChat、Cherry Studio、Antigravity CLI、Gemini CLIのローカル記録を、プロジェクトに結び付いた開発履歴として整理します。
既定の単体モードでは、セッションデータは端末内のSQLiteインデックスに保持されます。任意のWorkerモードでは、本文、パス、使用量、コストなどのメタデータを、設定したセルフホストのHubへ送信します。添付ファイルや元のファイルは転送しません。アカウントは不要で、セッションのテレメトリも収集しません。
ターミナルでnpx codeseshを実行してください。対応するローカルAIコーディングセッションをスキャンし、http://localhost:4521 でWeb UIを開きます。既定のポートが使用中の場合は、次に利用可能なポートを試します。npmランチャーにはNode.js 22以降が必要です。単体のネイティブ実行ファイルにNodeは不要です。
会話履歴の検索ガイド起動直後は直近7日間に活動があった会話を表示し、それより古い履歴はバックグラウンドでスキャンを続けます。画面の期間を30日、90日、全期間、またはカスタム期間に切り替えると、古い会話も表示できます。初回スキャンが終わるまでは古い記録が揃っていない場合があります。それでも見つからない場合は、エージェントのフィルター、元ファイル、独自のデータ保存先を確認してください。削除された元の記録は復元できません。
会話が見つからない場合の確認手順初回スキャンではバックフィルの進捗を保存し、中断後も再開できます。次回以降はローカルSQLiteキャッシュから復元し、ファイル監視によって変更されたセッションだけを増分更新します。長い会話は、すべてのメッセージを一度に描画せず、表示領域に合わせて仮想化されます。
08インストール
コマンドひとつで、ローカルのコーディング履歴を表示。使いやすい方法でインストールできます。オープンソースで無料、セッションデータはローカルに残ります。